大学生向けに最適なオンライン英会話の3つの特徴

こんにちは!あなたの今すぐをかなえるイングリッシュ24です。

大学生が利用するのに向いているオンライン英会話とはどのようなものでしょう?オンライン英会話でどのようなレッスンができるか、またそれが将来にどうつながっていくかが大学生にとっては重要です。この記事では、大学生という時期にとても有利なことがありますので、その成果を最大化するために必要な3つの特徴をご紹介します。また、日本の大学生の現状とこれからの時代にオススメの経験についても、ある意味チャンスであるという視点で解説していきます。

💡この記事で分かること

・大学生に向いているオンライン英会話の特徴とその理由
・国際舞台における日本の大学生の現状
・科学的にオススメの大学時代の経験

この記事を書いている筆者は、フィリピン在住5年、語学学校勤務3年の英会話講師兼アドバイザーです。数百人の留学生やオンライン英会話の受講生の指導をさせていただきながら、彼らと向き合ってきた中で得た知識と経験を元に、最新の科学論文に基づいた根拠を交えてお伝えします。

 

大学生向けに最適なオンライン英会話の3つの特徴とは?

大学生がオンライン英会話を利用する場合には、実社会で実際に使うことができる英語力がまず重要です。日本という国の現状としては、大学に入るための英語の勉強というものがあるのは事実ですが、その土台の上に実際に使うための英語力を構築すべきです。また大学生の経済状態、オンライン英会話の先で海外へ出ることなども意識し、以下の3つの特徴が必要となります。

 

・実際に使うことができる英語力が身に付く
・なるべく安く、毎日利用できるサービス
・海外へ出る準備の相談ができるサービス

 

この3点について、詳しく説明していきます。

 

大学生には使える英語力が必要な理由

大学生がオンライン英会話を受講する場合、それは今後の実社会で実際に使える英語力につながっていくべきです。

高校生以下の場合には、どうしても大学受験のための英語の勉強というものが存在していますが、大学生という時期が有利なのは、今の日本社会の中で唯一本当に社会に出て働くための準備を、学生という身分ですることができることです。小学校から高校までの間に、社会に出て働くことや収入などに直結する内容を学ぶ機会はどうしても少ないのが現状です。

しかし、大学生の時期は、その全てを社会生活のための準備にすることができます。英会話においても例外ではなく、大学生がオンライン英会話を受講するからには、使う英語にフォーカスして習得しましょう。今のところ以下の2つの需要があります。

 

・単位や就職に意味のある英語、TOEICやIELTSなどの資格など
・実際に使うためのスピーキング、ライティングのアウトプット

 

それぞれについて踏み込んで解説します。

 

単位、就職、資格につながる英会話

単位とか資格とか、これって意味あるの?と思ってしまうかもしれませんが、大学生の時にオンライン英会話をするのであれば、目標としては非常に良いと言えます。特にIELTSなどの資格は実際に海外に出たいと思った場合には確実に役に立ちますし、TOEICのハイスコアは英語の基礎の完成と言えるものなので、TOEICを取りながらオンライン英会話でアウトプットするとかなりの英語力が身につきます。

また、単語や文法の知識が比較的新しい記憶として残っている大学生だからこそ成果も出やすく、それが自己肯定感や自己効力感にもつながってきますので、資格そのものとあわせて得られる自信や成功体験が大事です。

 

スピーキングとライティングのアウトプット

これはそのままですが、スピーキングだけでなくライティングができると仕事で重宝します。話自体が仕事ということでもない限り、日本語でも仕事で文章を書く機会は多いです。メールやメッセンジャーでのやりとり、書類作成など、ライティングができないと困る仕事はたくさんあります。

もちろんスピーキングで自分の意見を英語で言えるということも重要ですので、アウトプットを重点的にマスターすることは大事です。

 

なるべく安く毎日利用できることが大事な理由

大学生はまだ学生である以上、収入は限られています。なるべく少ない自己投資で成果を得られた方が良いので、オンライン英会話サービスが安いに越したことはありません。

もう1つの毎日利用できるというのは、大学生ならではの理由になります。大学生本人はかなり忙しい毎日のように感じるかもしれませんが、仕事をするようになるといかに学習時間の確保が難しいかが分かります。大学生の時期というのは、集中的に英会話をマスターするには非常に適した時期なのです。

ですから、大学生向けのオンライン英会話としては、毎日受講できるようなプランがあったほうが良いでしょう。また後述しますが、日本の大学生の現状から見ると、毎日受講し英会話をマスターしておくだけでも相当な差が出ますので、意味のある学習という点でも満たすべきオンライン英会話の条件と言えるでしょう。

 

海外へ出る準備を相談できたほうが良い理由

大学生の時期に非常に有利なことが時間の確保であり、まとまった時間を有効に使う上で留学や海外ボランティアなどを視野に入れる人は少なくありません。場合によっては海外に拠点を持つ企業でインターン生として働くということも考えられます。

フィリピンにある語学学校には必ずと言っていいほどインターン生の採用枠があり、一般的には給料は基本的にないですが、現地で働きながら留学の授業料や現地滞在費用などが無料になります。このような制度が整っていると、時間を確保して実際に現地へ行って働く経験もしながら、かつ留学もできて英会話習得にも役立ちます。こういった現地の語学学校などへの相談ができるオンライン英会話となると、少し数は減ってきます。

イングリッシュ24では、信頼できる語学学校でのインターン生募集などもご紹介できますので、オンライン英会話がそのまま海外へ行く選択肢につながってきます。興味ある方はぜひご相談ください。

 

大学生が知っておきたい日本の勉強の現状

この項では、日本の大学生と海外の大学生の現状をみながら、データから言える社会的な問題点を考察します。日本の大学生が全然勉強しないというのはよく言われることかと思いますが、まったくその通りです。日本は特に勤勉性のある民族で、自分たちはよく勉強する国だと勘違いしてしまいがちですが、いまや大学生だけでなく大人も含めて、日本ほど勉強しない国はないでしょう。この点についてまずはデータを参照し解説していきます。

 

データからみる、日本人の大学生はほとんど勉強しない

全国大学生調査のデータによると、日本の大学生の59%が週に15時間しか勉強していないようです。11時間勉強すれば良い方で、まったくしない学生も1割程度存在しています。

一方アメリカでは58.4%が週に11時間以上、約20%は週20時間以上勉強しているようです。1日あたり2時間では普通といった感じで、34時間は毎日勉強している学生も多いです。なおこの数値は、大学の講義とは別で自習している時間になります。

ちなみに世界で一番勉強しているのはアメリカの大学生と言われています。最近では中国の勢いも相当なものがあり、中国の清華大学はすでに大学ランキングアジア1位となり、日本との差は広がっています。

 

データからみる、日本人の大人もほとんど勉強しない

News Picksの記事によると、日本の大人が勉強している比率は、先進国中でダントツの最下位です。そして目標を持っている人が4割以下、同世代への評価では活躍している同世代の大人がいると答えた人は3割以下です。まとめると、日本人の大人は、先進国中最も勉強せず、目標がなく、活躍していないということになります。

大学生が遊んでばっかりいるというイメージを持っている方は多いですが、大人も含めた日本という国が基本的に他国と比べると遊んでばっかりいる国といっても過言ではないでしょう。もちろん、当たり前ですが国際競争力としては下がる一方になりつつあります。

 

日本で大人になると、本当に勉強したくないのが本音

どうして日本の大人も大学生もこれほどまでに勉強しないのでしょうか?これはもう日本社会の問題と言えそうですが、とにかく日本で大人になるとその後まったく勉強しなくなります。やる気も目標もなくなっていってしまいます。

筆者の記憶にありますが、子供のころ早く大人になりたいよね、という時に、だって大人は勉強しなくていいんでしょ?ということを言う子供はけっこういました。親から言われた生き方についての記憶は、良い大学に行って良い企業に就職するということでした。そういう社会システムはなくなりつつあると思いますが、実用性や意味のある勉強が少なく、大企業への就職と終身雇用制度を期待した生き方が主流で、そういった大人を育てる教育の時代があったことは間違いないでしょう。結果として以下のような構造になっていると思われます。

 

企業は大卒の肩書を重視しない

大学生は、頑張って勉強しても収入につながらないので勉強しない

大学教授は真剣に教育しても学生はやる気がないので適当に単位を出して自分の研究をする

大学生は遊んでいても単位が取れて卒業できるから勉強する意味も必要もない

結果、企業はやはり大卒の肩書きは重視しない

 

この社会の流れに組み込まれて成長したら、勉強という自制心と努力が必要な行動はもちろん、しなくて良いなら誰だってしなくなります。どこの誰が悪いということではないですが、ただこのままいったら日本はマズいのではないか?という疑問が出てくるのは否めません。

 

海外では大学卒業が就職や仕事で重視されるのか?

海外では大卒の肩書きは非常に重視されます。なぜなら、海外の大学は基本的に本気で勉強しないと卒業できないからです。卒業生の質が高くなければ大学の教育の意味がないとされてしまいますので、まず大学は勉強してない学生などはドンドン退学にします。それが分かっているので、企業も大学を卒業している人が一定以上の能力を持っていると判断し採用します。

実例を挙げますと、まず海外では、大学の授業の評価であるGPA(S・Aが4点、Bが3点、Cが2点、Dが1点、Fが0点)という数値が就職活動の事前選抜に使われます。例えば世界的な企業であるGoogleの入社試験を受けるには「カリフォルニア大学バークレー校でのGPA3.5以上が必要」などのように決まっています。あるいは業界によって、コンサルティング会社を受けるにはGPAで3.3点以上が必要です。日本だと誰でもコンサルタントを名乗れそうなイメージですが、アメリカなどでは相当優秀な人でなければコンサルという仕事はできないのです。

このシステムで集められた社員で構成されているGoogleという企業が今、世界に大きな影響力を持つ企業になっているわけですから、当たり前の話ですがちゃんと意味のある勉強をして実力でお金を稼いでいるのが海外では普通ということになります。

日本の教育システムの中で、あまりに意味のない勉強がありすぎて国民全体が勉強を敵視する傾向になってしまっています。やはり日本社会では勉強は意味がないのでしょうか?日本の長者番付の上位には、学歴がない人が多いそうです。日本のどの大学を出た人であれ、長者番付に出てくるような収入を得られている人はあまりいないというのが現実で、こういったことも日本の勉強しない状態につながっているのかもしれません。

ところが1つだけ面白い事実があります。海外ではもちろん収入は学歴とつながっていますが、実は収入につながらないのは日本の大学だけだそうです。日本一の富豪はソフトバンクの孫正義さんですが、彼は先ほどGoogleの入社試験の解説でもご説明したカリフォルニア大学バークレー校を卒業しています。日本一の富豪は世界最高峰の大学を卒業しており、日本国内でも海外の大学で意味のある勉強をした人が、しっかりと収入ナンバーワンの座に輝いているわけです。

 

大学生にオススメの経験

日本の大学の現状を把握した上で、やはり大学生のオンライン英会話では意味のある勉強をしつつなるべく海外の情報も意識しておくことが大事です。そうすれば自然と、オンライン英会話を含む勉強の意味が見えてきて、次のステップに進んでいけるはずです。

さてここからは、大学生がオンライン英会話をきっかけに、その先で時間とお金を投資するのに有効なだと言えるオススメの経験について解説します。

 

大学生が時間とお金を投資するのに最適な経験は読書

読書が、その後の人生で長期にわたって良い影響を及ぼすことは、科学的データで証明されています。そして本というのは、インターネットが発達した今でも重要な役割を持っています。ニュースなどの情報はインターネットから仕入れるという人はいると思いますが、インターネットの情報と本の情報は決定的に違う要素があります。

インターネットの素晴らしいところは、情報の伝達速度が早いという点です。これは本の情報にはないところで、ニュースなどは雑誌で読むよりもインターネットで見た方が明らかに早く、最新の情報は常にインターネット上にあります。

本の素晴らしいところは、情報が正確で、かつ普遍的であるという点になります。本は著者や出版社などの信用が大事なので、情報の精査に時間をかけるためにスピードではインターネットに勝てません。ですが、情報の正確さは本のほうが上で、かつ一度販売されてベストセラーになるような本は特に、ニュースのようなスピードに価値がある情報とは違い、いつの時代もどこの国でも価値が変わらない、つまり普遍的な価値を持っています。

大学生の時期は特に、時事ネタに詳しいことも大事ですが、人生において意味のある勉強ができる本を読むことは、結果的に海外の大学との差を自力で埋めることにつながり、また自分の意見を聞かれることが多い英会話において、非常に役に立ちますのでオススメです。

 

大学生のうちに海外に出てみる

大学生にオススメの経験のもう1つはこの、海外にでるということです。海外に出て異文化にふれると、自分の今までの常識が覆ります。情報の偏りをなくして多角的な視点を持つことは文化の多様性を知る上では非常に大事で、特にオンライン英会話で意味のある勉強をするのであれば異文化との交わりは切っても切れず、日本しか知らない大学生は特に有効な経験になります。また日本では簡単だったことができずに不便だったり、自分で決断して自力で解決しなければいけないようなこともたくさん出てきます。そういった普段できない経験も大きいでしょう。

実際にどういう形で海外に出てみるかは、留学でも良いですし、旅行でも問題ありません。旅行の場合はツアーなどではなく、できれば1人旅で海外を回る経験ができると、若い頃は圧倒的に成長できます。もちろん、オンライン英会話で鍛えた力を存分に試すこともできますので、ぜひチャレンジしてみてください。

最後に筆者の例を1つだけご紹介すると、私は何もない状態で1人でフィリピンに渡航し、自分でビザを更新し、自分で家を探し、自分で仕事を探し、自力でかれこれ5年フィリピンに住んでいます。来た時は英会話については初心者でしたが、やってみればなんとかなるものです。過去の自分に言いたいこととしては、もっと早くドンドン行動したほうが良かったということです。とりあえずやってみることで道が開け、自分が何をしたいかも見えてきますので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大学生のオンライン英会話は、目的や目標の質が変わってくると共に、学生であるがゆえに使える時間で色々なことができます。英会話が少しでもできるようになれば、思った以上に面白い様々な道が見えてきたりしますので、ぜひ参考にしてください。ではまとめます。

 

大学生に最適なオンライン英会話の3つの特徴

・IELTSのような資格やスピーキングなどの実践のように、意味のある英会話が身につけられる。
・大学生は時間の確保ができるので、なるべく安くて、毎日受講できること。
・まとまった時間の確保ができる時は、海外に出るための準備の相談ができるとなお良い。

 

大学生が知っておきたい日本の現状

・日本人の大学生はほとんどは勉強しない。
・日本人の大人は勉強しない、目標がない、活躍していない。
・海外では勉強に意味があり、仕事にも収入にも直結するのが普通。日本の大学は現状意味がないが、海外の大学卒業は日本でも意味がある。

 

大学生にオススメの経験

・本から、正確で普遍的な情報を吸収しよう
・実際に海外に出て、常識をアップデートしよう

 

日本の大学生は、仮に30分の英会話レッスンを週56回受けると、日本では人の2倍勉強している、世界平均にも劣らない学生になることができます。日本の大学生や大人がほとんど勉強していないというのは、実はちょっと勉強しているだけでも人より前に出られるチャンスを意味しています。本記事のデータをうまく活用してください。

 

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