【英語学習の目標達成率2倍以上!】毎日実践するための計画の立て方

こんにちは!English24(イングリッシュ24)です。

英語学習では、その目的や目標、そして短期目標の計画などが見えてきても、毎日の実行プランに落とし込むのは一筋縄ではいきません。毎日の目標を地道に達成して、日々のルーティンとして習慣化していくには、どういう計画の立て方が良いでしょうか?

目標達成率が2倍以上になる具体的な方法をご紹介し、プラスアルファの英語学習の計画の立て方についても解説していきます。

💡この記事で分かること

・英語学習の目標達成率が2倍以上になる計画の立て方、スケジュール、具体化、If then planning
・英語学習の目標達成率をさらにアップする計画の立て方、積み上げ思考、記録、他者の協力

この記事を書いている筆者は、フィリピン在住5年、語学学校勤務3年の英会話講師兼アドバイザーです。数百人の留学生やオンライン英会話の受講生の指導をさせていただきながら、彼らと向き合ってきた中で得た知識と経験を元に、最新の科学論文に基づいた根拠を交えてお伝えします。

 

毎日実践するための英語学習の計画の立て方

英語学習の計画は、実践してこそ意味があります。実践するための英語学習の計画には、立て方のポイントがありますのでご紹介します。

 

・To Do リストではなくスケジュールにする
・内容をできるだけ具体的にする
・If then planningを使う

 

この3つが毎日の目標を達成するめの英語学習における、計画の立て方のポイントになります。なお、目標には種類があり、長期では曖昧目標を立て、そこから目標を小さく分割して設定するのがスモールゴールと呼ばれる短期目標の設定になります。

こういった大枠から短期目標までの英語学習の計画については、こちらの記事を参考にしてください。

 

 

ここでは英語学習の計画の立て方の実践編として、毎日の目標をいかに達成していくかについて解説します。

 

To Do リストではなくスケジュールにする

英語学習の計画を立てる時に、スケジュールではなくてリストアップを行い、やることリストの作成をする方がいます。いわゆるTo Doリストということですが、これは計画の立て方としてはあまり意味がないとされています。

なぜなら、統計的にTo Do リストの平均して41%はやらずに終わるということが分かっているからです。毎日の英語学習の計画において、リストアップをしたところで、その半分くらいしかやらずに終わるのが普通です。

また、残りの実際にやる50%ほどのリストについてですが、こちらはそもそも書かなくても皆さんやるそうです。リストを書かなくても結局やるのであれば、To Do リストを作成することによる変化が何もないので作る意味はありません。リスト化する暇があったらさっさとやればいいということになります。

さらに、To Do リストは英語学習の計画の立て方として意味がないだけでなく、弊害としてやり残してしまったTo Do リストは、できなかったという事実からいつまでも気になってしまい、自分はダメな奴だと考えるきっかけになってしまいます。このようにプラスはなくてマイナスが大きいやり方になるので、リスト化はやめたほうが無難です。

代わりにやるべき英語学習の計画の立て方は、どの時間にどういう内容をやるのか、時間に当てはめて行動の内容をスケジューリングすることです。短期目標を日割りで毎日の計画に落とし込んでいく時に、今日やることのリストアップはしないで、今日の何時にどれをやるかをスケジュールしてしまったほうが成功します。

スケジュールにしていくためには、まずもちろん時間を空けなくてはいけません。時間が空いたらやる、という発想だと空かないとやらないので、先に時間を空けて英語学習のスケジュールを入れてしまうのがコツです。そしてさらに、スケジュールを決めたら、その時間にタイマーをセットするかスマホなどでリマインダー機能があるアプリなどを利用して、自分が忘れていても気づくようにセットしておきましょう。

こういう立て方をすることで、自分が意図的にやらないという選択をしない限りは、毎日の英語学習の計画は実行されることになります。もし時間でスケジューリングしてできない内容がたくさんあるようなら、それは期日設定がおかしいことですので、自分のできる範囲をしっかり見極めるために、短期の目標の設定に戻りましょう。

 

内容をできるだけ具体的にする

毎日実践していくための英語学習の計画の立て方においては、その過程にある内容を具体的にしたほうが達成率が上がります。時間でスケジュールしてあればかなり具体的と言えますが、内容についても数字を盛り込んで、より具体的な計画にしていきましょう。

 

✖️3時に音読する
○3時にテキストの3ページ目を5分で音読に挑戦する

 

例えばこのような計画に落とし込むことで、3時になってからテキストを探し、どこを読むんだっけ?と考えてしまう状況よりは、はるかに実行の可能性が高い計画になります。

単語なら単語帳の何番から何番とか、文法書なら何ページのどのセクションだとか、毎日の計画の段階で内容を具体的にしておくことで、その時がきたらスムーズに英語学習を開始できます。

英語学習は続けることがとにかく難しいものなので、毎日の行動計画ではなるべく余計な手間を省くことが重要です。手間と労力が少なければ少ないほど、計画が実行される可能性が高まるということを念頭に置いて、何も考えなくても英語学習に向かえるような計画の立て方をしていきましょう。

 

超オススメ!簡単かつ効果の高い If then planning

毎日の英語学習を習慣化し、毎日のルーティンとして継続していくための一番のオススメ方法が、この If then planning です

この方法はとても簡単ですので、できるかどうか心配には及びません。そしていざ使ってみるととてつもない効果を発揮します。実際にどれくらいの効果があるかと言いますと、例えば夏休みの高校生の勉強時間が If then planning を使ったかどうかの違いだけで、2倍も変わってしまうほどの威力があります。他にも多数の実験でその効果が測定されていますが代表的なところは下記の通りです。

 

・レポート課題への取り組み→2.3倍
・運動習慣の確立→2.5倍
・乳がん検診の受診→2.0倍

 

どのような目標の計画であっても、実行確率が基本的に2倍以上に伸びます使わない手はないと言っても過言ではないレベルなので、非常に重要な計画の立て方のテクニックです。この If then planning の具体的なやり方は、以下のような手順です。

 

1. 行動のトリガーを決める
2. それが発生したら何をするかを決める。

 

例えば

 

・月曜、金曜は、仕事の後に10分だけウォーキングする
・午前8時になったら、外に出てペットに餌をあげる

 

といったような感じです。たったこれだけのことですが、もし [ If ] 〇〇になったら、その時 [ then ] 〇〇をする、と決めておくだけで、実際にそれをやる確率が2倍以上に跳ね上がるのですこのやり方はとてもシンプルですが、様々に発展させて使うことができます。例えば、トリガーの後の行動を、その次の行動のトリガーにさらにつなげたり、また使うトリガーの種類によっても活用方法が色々と出てきます。例えば、

 

もし、家に着いたら、シャワーを浴びて、晩ご飯を食べて、椅子に座り、本棚をみて、英語のテキストを手に取り、12ページを開き、1行読む。

 

こんな設定もありです。自分の普段行っている様々な行動をトリガーとしてつなげていきながら、最終的に自分を英語学習向かわせるように行動をセットしておくということが可能です。

実はこの自分の普段行っている行動というのが If then planning を使いこなしていくための鍵であり、自分を知るということが非常に重要になります。今の自分の習慣や癖を知っていて、 If then planning を使うまでもなくすでに習慣化されている行動に注目し、それをトリガーにすると、非常に高い確率で計画された行動を実行することになります

いつもご飯を食べる時間、いつもシャワーを浴びる時間、いつも犬の散歩をする時間、規則正しい生活をしていればしているほど、その全てが If then planning のトリガーになり、そこにつなげて英語学習の実行内容を計画することができるようになります。そして続けていくうちに英語学習そのものが習慣化されていきます

この計画の立て方は科学的な実験結果に基づいたものなので、使いやすいですし、何より再現性が高い方法なので超オススメです。

 

毎日の英語学習の計画に加えることでさらに目標達成率を高める方法

毎日の英語学習の計画の立て方次第で、目標の達成率は2倍以上の違いが出てきますが、さらに効果を高める方法をご紹介します。

 

・積み上げを思考で考える
・行動して達成した計画内容は記録する
・目標や計画は他者とシェアしておく

 

これらを意識しておけば、計画の実行率だけでなく、継続率が高まります。英語学習はどうしても長期的な取り組みになっていきますので、毎日の行動計画をルーティン化して、続けて習慣化していくことが非常に大事です。

習慣化には目標や計画だけでなく、モチベーションや自分の成長の実感なども重要になってきますので、今から始める方もすでに進んでいる方も、ぜひこの計画の立て方を意識してみてください。

 

積み上げを思考で考える

英語学習の計画において、短期目標まではゴールからの逆算で計画を立てていきます。そうしないと単純に期日に間に合わなくなるので、これはごく普通のことです。

しかし、毎日の目標をルーティン化し、最終的に習慣化していくためには、目標からの逆算でできなかったらマイナスとして計画の遅れという考え方になるよりも、ゼロからのスタートで少しでも英語学習をしたら全部がプラスになっていく考え方が大事です

これは毎日の積み上げを意識的に見るようにするという、積み上げ思考です。積み上げ思考をしていると、仮に何か理由があって元々の計画通りにいかなかったとしても、そのマイナスを意識しすぎることはなくなり、できた日は全部プラスで自分の成長と前進の証になっていきます。

これは、目標をわざわざ1日単位の毎日の目標まで分割して計画をしている以上は、ぜひやってほしい思考法で、短期目標や長期目標の最終結果が成功か失敗かの前に、ゼロかプラスのどちらかしかない毎日の目標の小さな成功体験を積み上げることになります。

これを継続していけば、できた日のプラスが積み重なって自己肯定感を高め、そこまでやってきたことが自信となります。積み上げ思考は成長していくための重要な考え方と言えますので、ぜひ使ってください。

 

行動して達成した計画内容は記録する

英語学習の毎日の計画の立て方において、記録を取るということも大事な方法の1つです。これは、単にやったことを履歴として残していくだけですが、記録として可視化できているかどうかがとても重要です。

記録を取ることのメリットについて、詳しくはこちらの記事、英語学習を記録する方法の中でご紹介していますのでご覧ください。

 

 

過去の記録が残っていると、後で振り返って見た時に自分の積み上げてきたものを目で見ることができます。積み上げ思考だけでも効果がありますが、具体的な記録が残っていると成長の実感も増しますし、より自信につながりやすくなります

また、目標と同じで計画についても上手い下手というものがあり、英語学習の毎日の計画の立て方は日々調整を繰り返していくことになりますが、ここでも記録があれば役に立ちます

自分が実行できた計画とできなかった計画が記録として残っていると、自分がどんな時に英語学習をしていて、どんなことが起こると英語学習をしなくなるのかが客観的に見えるようになります。これをもとに毎日の英語学習の計画をブラッシュアップし、日々立て方も変えて試行錯誤しながら、少しづつ計画の実効性や効率をアップしていくのが普通なので、記録はぜひ残しておきましょう。

このことは裏を返せば、最初から完璧な計画が出来上がるわけではないことを意味しています。どのようなことが実行できるのか、どういうことはできないのかは、とりあえずやってみるという行動をした後にしか分からないことです。

なので、英語学習の計画の立て方としては完璧を求めず、やりながら記録を取って、客観的に見て修正する、ということ実践していきましょう。こうすることで、目標達成率が何倍にも跳ね上がります。

 

目標や計画は他者とシェアしておく

計画において、リスト作成よりはスケジュールというお話をしましたが、実はスケジュールといえども、それだけではまだ達成率は低くなる可能性があります。自分の行動予定のスケジュールをびっしり手帳に書いていてもそうならない人がいるように、スケジュールというのも人は忘れますし、優先度を判断してやらない選択をしたりします。

なのでまず1つには、スケジュールは見える場所に表示しておいた方が良いでしょう。見ないのであればリストだろうとスケジュールだろうと同じことで、実行段階では存在意義が薄くなってしまいますから、パソコン上なのか部屋の中なのか、場所は人それぞれですが自分の目で見えるようにした方がスケジュールは実行されやすくなります。

そして2つ目に、スケジュールは簡単には変更できないようにすることです。面倒だから、眠いし、ダルいし、今日はいいか、と簡単にやめてしまえるようなスケジュールでは、時間割に落とし込んでもやはり実行されません。

ちょっと面倒くさい時でもやらざるを得ないような状況のほうが、計画としてのスケジュールでは有効に機能します。なので、誰かに計画を宣言するか、他の人から見える場所に貼っておくか、スケジュール自体に誰か別の人を絡めておくなどしたほうが効果的です。

例えば自習するにしても、誰かと約束しておくとその時間にはそれを実行する可能性が高くなりますし、オンライン英会話などのレッスン予約を入れて講師と約束することでも、スケジュールの実行可能性は高くなります

やはり誰かとの約束があれば、さすがに自分の理由だけでは簡単に投げ出しづらくなりますので、誰かと一緒に勉強しようと誘ってみるというのは効果的な1つの方法と言えます。またオンライン英会話のレッスンは、その仕組み自体が講師と一緒に勉強するスケジュールを立てていることになりますので、講師と信頼関係を築いてレッスンをしていくことで、ただ単に自分で自習しようと考えるよりはよほど実行率の高いスケジュールになります。

このように、同じ目標に向かって協力できる仲間や家族、また先生の存在によって、計画をシェアすることでさらに英語学習は成功に近づきます。こういった計画の立て方を意識して、ぜひ目標達成までたどり着いてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英語学習の計画は実行できることがとても重要です。そして、気合と根性の精神論ではなく、習慣化を意識した無理のない計画の立て方をすれば、誰もで自然に実行できるのが英語学習というものです。ぜひ良い習慣が身につくように、上手く計画して実行に移していきましょう。

それではまとめます。

 

毎日実践するための英語学習の計画の立て方

・To Do リストではなくスケジュールにする。スケジュールに落とし込むために、しっかりと時間を空けて英語学習の予定を計画しましょう。
・内容をできるだけ具体的にする。手間や労力がかかることは実行を妨げるので、計画の段階で何ページとか何行目など、できるだけ学習内容を具体化した計画を立てる。
・If then planningを使う。行動を実行するためのトリガーを設定するだけで、実行確率は2倍以上になる。今すでにある習慣をトリガーにできればなおよし。

毎日の英語学習の計画に加えることでさらに目標達成率を高める方法

・積み上げを思考で考える。逆算の思考でできなかったらマイナスという思考よりも、ゼロからのスタートでできたらプラス、できなくてもゼロという思考。
・行動して達成した計画内容は記録する。記録を取っておくことで、自分の過去の積み重ねが可視化されて成長を実感し自信がつく。さらに自分を客観視することで、計画通りにいかない時を分析し、修正していくことで計画の立て方も上手くなる。
・目標や計画は他者とシェアしておく。仲間や家族、先生などに計画を宣言したり約束事にしていくことで、スケジュールは自分の意識だけでなく守られるようになっていく。

 

If then planning は、英語のネーミングの通り元々海外で開発された計画の実行率を高めるテクニックです。英語ですので、もちろんフィリピン人講師も内容は知っています。うまく話題に出しながら講師を巻きこんで、英語学習の計画の立て方をブラッシュアップしていくのもオススメの方法です。ぜひ使ってみてください。

コメント

  1. […] またこちらの記事、英語学習に役立つ目標の立て方などでも言及しましたが、目標を言葉にすることで変えていける行動もありますし、こちらの記事、英語学習の目標達成率2倍以上!計画の立て方とIf then planningでお伝えしたように計画のトリガーをうまく使って、今の自分に新しい学習習慣を足していくことも可能です。様々なやり方がありますが、まとめると変えていける性格とは考え方から始まり、発する言葉、行動の全てであり、習慣化された時にはちょっと性格が変わったね、などと言われたりするものなのです。 […]

  2. […] 目標というものはスモールゴールに分割することで大きくその達成率を上げることができ、英語学習の入り口としては非常に良い効果があります。このスモールゴールですが、スモールゴールだけでは得られないものとして、達成感というものがあります。スモールゴールというのは達成のしやすさを最重要視していますので、基本的には達成できる形にまでハードルを調整していきます。そうなると目標が小さく分割されすぎてしまい、終わったときの達成感というのは感覚としてかなり薄くなります。こちらの記事、英語学習の目標達成率2倍以上!計画の立て方とIf then pinningでご紹介したように、目標をスモールゴールに分割するのは予測と達成率アップのためのアプローチであって、その一方で視野という点では長期的な視点に立っておくべきということを忘れてはいけません。 […]

  3. […] 英語学習を始めて徐々に目標を持って計画を立てていくと、いくつかの悩みが出てきます。計画が立てれない、立てたけどうまくいかない、できれば失敗しない計画を立てたい、といったものです。計画の立て方についてはこちらの記事、英語学習の目標達成率2倍以上!計画の立て方とIf then plannigにまとめてありますので参考にしてください。 […]

  4. […] ・計画についてはこちら、英語学習の目標達成率2倍以上!計画の立て方とIf then plannig […]

  5. […] もし誰かに行動をさせたい場合、少し危機感を持って欲しい時などにもこの方法は応用できます。不安な人に向かって、絶対に失敗してはいけない、ということを言うとまったく行動しなくなるだけなので、失敗しても良い、完璧でなくても良いという条件で、ただし全力でやって欲しいことを伝えましょう。本人が不安であれば、ミスが許されない完璧主義の状況さえ取り除かれれば、その人は不安である以上必ず努力します。もし行動しない場合は、そもそも不安を感じていなかったか、不安が完全になくなるほどリラックスしてしまっているので、不安のエネルギーを使う場合は、いわゆる適度な緊張感というのが重要になってきます。この適度な緊張感というのは、過程を評価することで生まれてきます。努力やチャレンジが大事であることを強調しなければ、結果主義に陥り人の行動は停止します。不安の本質を理解してそのエネルギーをコントロールしたければ、結果へのこだわりを取り除いてあげて完璧主義を捨てさり、過程における努力とチャレンジの物量を最大化させるように工夫しましょう。結果が出せるかどうかについては、どちらかといえばスモールゴールに分割する目標設定や、行動を習慣化していく計画の問題です。そのあたりについてはこちらの記事、英語学習に役立つ目標の立て方、英語学習の目標達成率2倍以上!計画の立て方とIf then plannig、英語学習者のための習慣作り徹底解説!英語学習を習慣化する方法を参考にしてください。 […]

  6. […] もう1つ、ピンチになってしまった時にどうするかを決めておく、というのも有効な方法です。捉え方1つではありますが、失敗体験が増えていくとどうしても気持ちが沈み、自分はダメなやつだと思い始めて、自己否定してしまいがちです。ですが、どんな状況でであったとしても、ピンチというトリガーに対して、どうするかという行動を決めておくことで、単なる失敗体験も自分でコントロールし対処できるということが分かり、自己肯定感を高めることができます。行動のトリガーと続く行動の設定といえば、If then planningという方法を使います。こちらの記事、英語学習の目標達成率2倍以上!計画の立て方とIf then planningでもご紹介しましたが、この方法もその実用性は圧倒的と言えます。使わない理由がないレベルなので、ぜひ自己否定につながる失敗をしそうな時にどういう行動をするか、それだけ先に決めておきましょう。これによって、自己肯定感を安定させ高めていくことができます。 […]

  7. […] 毎日の目標を習慣化で達成するIf then planningという計画の方法については、こちらの記事をぜひご覧ください。 […]

  8. […] 日々のルーティンの中で英語学習をするための計画について、具体的な方法はこちらの記事にまとめてありますので、ぜひご覧ください。 […]

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