オンライン英会話で話すのが恥ずかしいを乗り越える4つのステップ

こんにちは!English24(イングリッシュ24)です。

オンライン英会話で話すのが恥ずかしいと思ってしまいませんか?日本人の方は恥ずかしいことで悩んでしまいがちですが、恥ずかしい感情には問題点だけでなくメリットもあります。この感情をコントロールして使っていけば、英会話で大きく成長できますので、恥ずかしい感情を乗り越える方法を4つのステップ解説します。

💡この記事で分かること

・恥ずかしい感情の原因・問題点・メリット
・オンライン英会話で話すのが恥ずかしい人のための対策

この記事を書いている筆者は、フィリピン在住5年、語学学校勤務3年の英会話講師兼アドバイザーです。数百人の留学生やオンライン英会話の受講生の指導をさせていただきながら、彼らと向き合ってきた中で得た知識と経験を元に、最新の科学論文に基づいた根拠を交えてお伝えします。

 

オンライン英会話で話すのが恥ずかしいを乗り越える4つのステップ

オンライン英会話で話すのが恥ずかしくて、全然英会話ができないと悩む日本人の方がいます。人見知りや内向的な性格で、どうしても話すことが難しいという方もいますが、他にも色々な理由から恥ずかしい感情は生まれてきます。

どんな感情も、ちゃんとメリットや問題点を認識してコントロールすれば、人は感情をエネルギーに変えて行動し、成長することができますので、恥ずかしいという感情についてもぜひ詳しく知って、しっかり対策をして乗り越えていただければと思います。

オンライン英会話で話すのが恥ずかしいという方へ、以下の4つのステップで恥ずかしい感情を乗り越える方法を解説します。

 

オンライン英会話で話すのが恥ずかしいを乗り越える4つのステップ

Step1. 英会話で話すのが恥ずかしい原因を知ろう
Step2. 恥ずかしいことの具体的な問題点を認識しよう
Step3. 恥ずかしいと感じることのメリットも確認しよう
Step4. オンライン英会話が恥ずかしいを乗り越える方法

 

それでは、各ステップについて詳しく解説していきます。

 

Step1. 英会話で話すのが恥ずかしい原因を知ろう

オンライン英会話で話すのが恥ずかしいと思う場合は、何かしら原因があります。その原因を明確にできると、その恥ずかしい気持ちに対策をしていくことができます。なので、まずは自分を客観的に見て、恥ずかしい気持ちの原因を考えてみましょう。

恥ずかしいから英語が話せないというのは、日本人の英会話ができない理由の上位に入るものです。オンライン英会話のレッスンで練習するのでさえも、恥ずかしいからできないという人がけっこういます。

日本人が人見知りでシャイな国民性なのもありますが、オンライン英会話で話す練習をする段階においては、恥ずかしがってばかりいてもなかなか練習が進んでいきません。日本人の英会話における根本的な問題解決のためにも、考察していってみましょう

恥ずかしい感情の原因は大きくは次の2つです。

 

・間違ったら恥ずかしい
・自信がなくて恥ずかしい

 

ではこの代表的な原因と言われる2つについて解説します。

 

原因1. 英会話で間違ったら恥ずかしい

間違ったら恥ずかしいというのは、最もよく言われる原因の1つです。ですが単純に、間違っても大丈夫だと思えば良い、というものではありません。もう一歩先まで踏み込んで、なぜ間違いが恥ずかしいのかを考えてみましょう。

オンライン英会話のような練習の段階では、間違うことが当たり前で、むしろ間違わないのは不可能といっても過言ではありません。にも関わらずオンライン英会話の話す練習でも間違いが恥ずかしいという場合、それはもはや間違うことで人から笑われるから恥ずかしいといった感覚ではなく、間違いが自分で絶対に許せないような、強い思い込みがありそうです。間違ってしまうことに対する、1人1人の個人の常識という基準が間違いを許していないと考えられます

どういうことかというと、例えばもし大人の人で買い物で牛乳を買ってきてくれと頼まれた時に、牛乳がどこに売っているか分からないとしたら、恥ずかしいと思いますか?かなり多くの人が、これを知らなかったら恥ずかしいと感じるはずです。牛乳はスーパーでもコンビニでも売ってますし、いくらでもその辺で買えるでしょ?そんなことも知らないの?常識じゃん!という考えがあるので、それを知らなかったら恥ずかしいということになってしまうのです。

つまり、間違ったら恥ずかしいと感じるものは、その人の中での常識として、できて当然だと思ってしまっているもの、ということになります。ある人の常識で考えると、オンライン英会話の初心者といえども、小学生や中学生レベルと言われる内容の英語で間違ってしまうと、強く恥ずかしいと思ってしまう可能性があるわけです。

ですが、果たして英会話はできて当然でしょうか?どちらかと言えば、どんなに簡単な内容の会話であっても、やったことがないならむしろできなくて当然です。しかし、その人の中にあるイメージで、これくらいは最初の時点でできてないと、という常識のラインがあると、それができないから恥ずかしいという気持ちになります。

このように、恥ずかしいという気持ちは自分の常識からやってくることがありますので、特にオンライン英会話の初心者の方でゼロから練習するような場合はいったん、自分の中で変な常識ラインがないかチェックしましょう。

 

原因2. 英会話に自信がなくて恥ずかしい

一般的に社会で生活していると無意識のうちに、人に見せることができるものと、到底見せることができないもの、この2つに分けて考える癖がついてきます。

人に見せることができるものとは、社会の物差しで測った時に優秀とされるもの、美しいとされるもの、良いこととされるもの、などです。そういうものを自分が持っていれば、例えばそれが英会話だったとしたら、自信をもって恥ずかしがらずに英語を話すことができます。

社会の物差しで過去に否定されたことがあると、そういうことには自信がもてなくなってしまうので、基本的に隠すようになっていきます。もしそれを見せなければいけない状況になると、とても恥ずかしいと感じます。例えばもし学校などで英語の成績を否定されることがあると、例えオンライン英会話のような練習の場であっても、過去の失敗体験からすでに自信がなく、英語を話すことが恥ずかしくなってしまいます。

ちなみに、過去の失敗体験や社会からの否定があまりにも強い場合は、恥ずかしいを通り越して、一切自分に自信が持てないこともありえます。いわゆる自己肯定感が低い状態ですが、オンライン英会話の超初心者の方は自己肯定感を高めたほうが良いので、詳しい内容はこちらの記事をご覧ください、

 

 

人に見せることができるほど自信がつくものは、自分では気付いていなくても、過去に小さな成功体験をたくさん積み上げてきて、周りから褒められ、認められてきたものが多いです。そういう評価を受けたからこそ自信になってくるものであり、それ自体はとても良いことです。

問題は、あまり評価されなかったことについて、例えばそれが英語だったとして、それができなければ社会の物差しでもよく思われないので、できないことが恥ずかしいと感じてしまうことです。できないからダメという考えが根底にあり、だから恥ずかしいという図式は、日本人の中ではかなり存在していると思います。

英語に自信がない、また自信をなくすような経験があると、それを誰かに見せるのは恥ずかしいと思ってしまいます。

 

Step2. 恥ずかしいことの具体的な問題点を認識しよう

恥ずかしいという感情そのものは、どんな人でも多かれ少なかれ持っているものです。ですが、自分の常識という基準と比べてしまったり、過去の失敗体験などが原因となって感じる恥ずかしい感情は、具体的に損をしてしまう問題があります

この問題はあまり認識できていない人も多く、問題が認識できていないと、とりあえずは大丈夫だと思ってその問題を放置してしまいがちです。オンライン英会話という練習の場でも、話すのが恥ずかしいというのは少々極端ですので、このステップでは問題が起きていないかぜひチェックしていきましょう。

弊害が生まれてしまう具体的な問題点は次の2つです。

 

・助けを求められなくなることと
・苦手意識に発展するということ

 

この2つの問題点はあまり分かっていない場合が多いと思いますので、しっかり認識できるように解説していきます。

 

問題点1. 恥ずかしいことについては助けを求めることができない

恥ずかしい原因が自分の常識からきているとき、それについて人に助けを求めることが難しくなってしまいます。なぜなら、それがその人の常識であり、そんな簡単なことができないから恥ずかしいと思い込んでいるので、簡単なこと、常識的なことと思っていればいるほど人には聞きづらいのです。

この状態の人はオンライン英会話で話すのが恥ずかしいだけでなく、英会話の学習がなかなか進みません。なぜなら、分からないことを質問することができないからです。分かりませんと言えないのです。

自分が本来は簡単なことだ、これって中学生で習った内容だ、小学生でも分かることだ、という風に考えれば考えるほど、そんなことをいちいち質問するなんて、と自分の行動を制限してしまいます。恥ずかしいことで改善が進まなくなり、自分では何ができないか気づいているのにアクションができなくなってしまいます。これが大きな問題点の1つです。

 

問題点2. 恥ずかしいから苦手に変わってしまう

自信がないことで恥ずかしい気持ちになると、無意識のうちに自分はダメなやつだという思い込みが働き、自己評価を下げることになってしまいます。自己評価が低すぎると、自分は英会話に向いてない、苦手だ、という意識が出てくるので、結果としてオンライン英会話での練習からも遠ざかってしまいます。

例えば中学レベルの文法ができなくて恥ずかしいと思っている人がいるとします。この人は、恥ずかしいので意図的に文法的なことを避けて英会話をしようとします。それが繰り返されていくと、永久に文法に対する自信が得られず、そのまま進んでしまった場合には英文法が苦手だという意識になってしまうのです。

自信がなくて人に見せられない恥ずかしい感覚は、それが苦手だ、できない、という感覚に変わってしまうのがもう1つの問題点になります。

 

Step3. 恥ずかしいと感じることのメリットも確認しよう

オンライン英会話で話せないとなると、その恥ずかしい感情は少々問題がありますが、恥ずかしい感情が常に悪いものというわけではありません。むしろ恥ずかしいという感情にもメリットは存在しています

ネガティブと捉えられがちな感情においても全ては使い方次第なので、恥ずかしいという感情がもたらす事実としてのメリットに目を向けると、少し恥ずかしいという感情に向き合って、これをコントロールしていこうという気持ちになれます。

恥ずかしい感情のメリットというのは、一般的にはあまり知られていないと思いますが、具体的には以下の2つが挙げられます。

 

・恥ずかしがる人は、他者から好かれる。
恥ずかしい感情は自分のやりたいことや常識を教えてくれる。

 

それではこれらのメリットについて解説します。

 

メリット1. 恥ずかしい感情によって他者から好かれる

どのような感情も使い方次第なのですが、恥ずかしい感情にはあまり知られていないけれども非常に有用、かつ自動的に恩恵を受けられるメリットがあるので、まずはそれをご紹介します。

ある実験で、恥ずかしそうにしている人の写真と、自信満々にしている人の写真を見せてアンケートをとったところ、回答者のほとんどが恥ずかしそうにしている人のほうに圧倒的に好感を持ち、どちらかと言えば恥ずかしそうな人のほうと知り合いになりたいと答えた、という結果が出ました。

恥ずかしいという感情は、実は演技で表すのは難しいそうなので、恥ずかしい感情はそもそも持っていないと表現できません。そしてこのごまかしのきかない感情を持っていることで、その人は他者から好かれるようになります。

裏を返せば根拠もなく最初から自信があるということはありえないので、もしそういう人がいればその人は基本的に人からあまり好かれません。ポジティブシンキングや自信の問題点は昨今色々指摘されていますが、恥ずかしいという感情が備わっていることの方が、根拠のない自信より何倍も人とのコミュニケーションで役に立ちます

オンライン英会話も、英語のレッスンとはいえ人と人とのコミュニケーションですから、恥ずかしいと思っている方はそれだけで実は、相手からとても好かれるというメリットが発生します。

恥ずかしい感情から生まれる控えめで謙虚な態度などが重要だと思いますので、恥ずかしい感情は克服していったほうが良いですが、このようなメリットの存在も覚えておきましょう。これが恥ずかしいことのメリット1です。

 

メリット2. 恥ずかしい感情は自分のやりたいことや常識を教えてくれる

恥ずかしいというのは恐怖感情の一種です。不安も恐怖感情の一種ですが、恐怖というのはやりたいことでもあります。怖いもの見たさのようなもので、単に嫌いであれば無視したり遠ざけようとするのに対し、不安や恐怖、恥ずかしいといった感情を持つ時には、実はそれはやりたいことであると言えます。

もしオンライン英会話で話すのが恥ずかしいと感じているのであれば、それがやりたいことなのだとじぶんで気づけます。やりたくないことで恥ずかしいなら、やらなければ良いだけのことなので、恥ずかしいと感じつつもその物事に向き合っているということはそれがやりたいことなのだ、と言えます。このように、恥ずかしいことによって自分のやりたいことに気づくことができます。

また恥を知ることで、人は自分を正そうとしたり、自分の基準を自分で知って、それよりは上にいこうと努力することもできます。恥ずかしい気持ちは、最低限これくらいは、という自分の常識のラインを下回ってしまう時に湧くのですが、その居心地の悪さから逃げようとせずに向き合った時には、それより上にいこうという行動に変えられます。

オンライン英会話において話すのが恥ずかしい場合に、自分の思っているより常識ラインより自分ができていないのであれば、それは上達するチャンスです。恥ずかしい感情の力も、自己分析して気づければ、コントロールして行動のエネルギーに変えて、英会話においても成長していけます。

つまり恥ずかしさを感じた原因を自己分析することで、ここまでは絶対にできるようになってやろうというモチベーションが湧いてくるのです。恥ずかしさがない人は、全て今のままで十分問題ないという意識を持っているので、そういう場合はなかなか物事は上達しませんが、恥ずかしいと思っている人は、そこから逃げさえしなければ、向き合って成長する方向にいけます。

このような自分に気付けることが、恥ずかしいことのメリット2になります。

 

Step4. オンライン英会話が恥ずかしいを乗り越える方法

恥ずかしいと感じることにはメリットがあると理解すれば、恥ずかしいと思ってしまう自分が根本的にダメだとは思わないはずです。恥ずかしいという感情は誰しも持っていて、この感情のエネルギーは使い方次第です。

あとは問題点をどのように解決すればいいのか、原因に対する対策を知って取り組んでいけば、自ずと恥ずかしさはオンライン英会話での話す練習を良い方向に持っていく助けになります。

恥ずかしい感情への対策は次の3つになります。

 

・自分の常識を変える体験をする。
・小さな成功体験を積み上げる。
・自分を客観視して、他人事と捉える。

 

それでは恥ずかしいを乗り越える最後のステップ、対策方法について解説します。

 

対策1. 自分の常識を変える体験をする

恥ずかしいことの原因が自分の常識にありそうであれば、常識を変える体験をしていきましょう。この対策にはいくつかのやり方があります。なるべく早く効果を出すには、考え方を変えて常識のレベルを下げ、間違うのが当然という認識に変えていきましょう。

初心者であれば、オンライン英会話で間違うことはいくらでもあります。自分の常識として最低限このくらいは、というラインを少し下げて許容するようにしてください。頭の中で考えただけではすぐに常識は変わりませんが、実際のオンライン英会話の中でたくさん間違いながら練習していくことになるので、頭と現実が一致していれば比較的早く常識は変えられます。

1つ注意点ですが、恥ずかしい感情にはメリットがあるので、常識を下げて間違いを許容しすぎると、今度は成長へのモチベーションが下がります。どこまでも、全部間違ってもオッケーになると、もはや英会話を練習する必要もありません。初心者段階では場慣れして度胸をつけることも大事になってきますが、恥ずかしいからなんとかしよう、という上向きの気持ちは忘れず持っておいてください。

常識を変えていく上で多少時間がかかってもいいのであれば、異文化の体験がオススメがです。効果が高いのは留学などで日本を出て、しばらく海外に住んでみることですが、海外旅行でも良いですし、オンライン英会話のレッスンでもできることです。

せっかくオンライン英会話をするのであれば、単にスキルとしての英会話だけではなく、英語の文化に触れるというのも大事になってきます。そして異文化の体験は、自分の常識を壊してくれるのにとても役立ちます。オンライン英会話を通じて、日本と違う海外の視点を積極的に知るように心がけていけば、自分の常識は自然と変わっていき、恥ずかしいことの基準も変わります。

このような方法をぜひ試していきながら、自分の常識を変えていきましょう。

 

対策2. 小さな成功体験を積み上げる

恥ずかしいことの原因が自分に自信がないことである場合は、小さな成功体験を積み上げていきましょう

小さな成功体験を積み上げるためには、小さな目標設定を持つことが大事です。大きすぎる目標は失敗体験のリスクになりやすいので、最終ゴールは大きくても良いと思いますが、それを小さなスモールゴールに分割して、1つ1つの達成の区切りをつけながらやっていきましょう。

スモールゴール達成の繰り返しは、健全な自信を育てるベストな方法ですので、とにかく英会話に自信がないという人で、それでもオンライン英会話に向き合って進んでいこうとされている方はぜひ恥ずかしいを乗り越える対策として使ってください。

あまりにも恥ずかしい気持ちが強く自己否定になっているような方の場合は、自己肯定感を高めることも大事になってきます。自己肯定感の対策としては、まずは知ることや小さな成功体験も効果が高いですが、フィリピン人講師によるオンライン英会話レッスンそのものが、実は自己肯定感を高めるのにとてもてオススメできます。

フィリピンは日本とは対照的にとても自己肯定感の高い国ですので、日本人のオンライン英会話にはフィリピン人講師がオススメです。詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

 

 

対策3. 自分を客観視して他人事と捉える

恥ずかしいという感情が、極度の人見知りや内向的な性格からきていて、根本的に自分を変える対策をしていきたいという方には、自分を客観視して他人事にするという方法をオススメします。

人は自分のことはあまり分からず、他人のことだと冷静に見ることができるという性質があります。特に、まったく同じ行動でも、自分がやるのは恥ずかしいのに、他の人がやるのはなんとも思いません。

オンライン英会話においても同じことで、自分と同じレベルの英語力の人がいた時に、自分が話すのは恥ずかしいですが、他の人が自分と同じレベルの英語力で話しているのを見ても、自分の時のような恥ずかしい感覚がないのです。まったく同じことをしているのにこのように感じます。なので、恥ずかしい時にいかにして自分を客観的に見れるか、ということが重要になってきます。

自分を客観的に見るコツは、客観的になろうという意識ももちろん大事ですが、メタ認知と呼ばれるものを使います。メタ認知というのは、自分自身の思考や感情について考えるという方法です。

恥ずかしい、という感情が湧いてきた時に、目の前の恥ずかしいことに意識が集中し、それで頭がいっぱいになってしまうのですが、恥ずかしいという感情を持った自分に気づいて、それを感じている自分を他人事のように捉えなおします。

英会話で失敗してしまった、簡単な文章だった、恥ずかしい、と思っているな〜この人(私)というように自分を捉えなおします。こうして、あ〜いま恥ずかしいと思っているぞ!と気づいてしばらく自分を見つめるとことができると、恥ずかしい気持ちが薄れていきます。

このメタ認知は慣れていないとすぐにはできないかもしれませんが、恥ずかしいことの問題点をしっかりと認識できた方はぜひこの方法を使って、オンライン英会話で話すのが恥ずかしい気持ちを乗り越えていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

恥ずかしいという感情がしっかり分かれば、その使い方、コントロールの仕方も上手くなっていきます。ぜひ、4つのステップを確認し、恥ずかしい気持ちを乗り越えてオンライン英会話をやっていきましょう!

それではまとめます。

 

オンライン英会話で話すのが恥ずかしいを乗り越える4つのステップ

Step1. 原因を知る。自分の常識と、自信のなさについて知っておく。
Step2. 問題を認識する。原因が自分の常識の場合は助けを求めづらく、原因が自信がないことの場合は苦手意識に発展する。
Step3. メリットを知る。恥ずかしい感情がある人の方が、自信満々な人もよりも好感度が高い。恥ずかしい感情があることで改善しようという意識が生まれ成長のモチベーションになる。
Step4. 対策を実践する。常識の問題に対しては、自分の常識が変わるように、頭の中の認識を変えたり異文化体験をしたりする。自信の問題に対しては、目標を小さく分割したスモールゴールの達成を意識し、小さな成功体験を積み上げる。極度の人見知りや内向的な性格でも、メタ認知を使い恥ずかしさを感じている自分を客観視して乗り越えよう。

 

オンライン英会話で話すためには、ぜひ恥ずかしいという感情をプラスに変えて自分を成長させるパワーにしていってください。

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