英語力で得られるものは?選択肢は必ず誰でも手に入れることができる

こんにちは!English24(イングリッシュ24)です。

本気で英語を勉強するためには、英語力が手に入ればどんなことが達成できるのかという目的を意識することが大事です。しかし、仮に目的が決まっていなかったとしても、英語力が上がることで、確実に多くの選択肢を手に入れることができます。本当の英語力にこだわって学習することで、実際にどんな選択肢が手に入るのかを解説します。

💡この記事で分かること

・英語力が上がることで必ず手に入る選択肢の幅
・選択肢の種類と、そこからつながっていくもの

この記事を書いている筆者は、フィリピン在住5年、語学学校勤務3年の英会話講師兼アドバイザーです。数百人の留学生やオンライン英会話の受講生の指導をさせていただきながら、彼らと向き合ってきた中で得た知識と経験を元に、最新の科学論文に基づいた根拠を交えてお伝えします。

 

英語力で得られるものは?選択肢は必ず誰でも手に入れることができる

英語力が完全にゼロレベルの超初心者の方にとって、特に日本人の場合は、はじめに思い浮かぶ英語学習の理由はどうしてもテスト勉強のイメージに引きずられます。そして、それが社会に出た時にあまり役に立たないように感じるので、英語力を上げるためのモチベーションがあまり高くなりません。

しかし本気で英語学習に取り組み、英語力が本当に上がった時に得られるものは、テストの成績でもなければ資格でもなく、自分がどう生きるかという選択肢です。ここで選択肢といってもピンとこないかもしれません。人は基本的に皆が自由で、誰が何をやって生きていっても良いと思ってはいると思います。しかし現実問題としては何か条件を満たさない限りできない選択肢が存在します。

英語力というのは、本気で取り組んで本物の力を身につけることができれば、それがない人には絶対に選べない選択肢をかなり手に入れることができます。その中の1つに就職先といったものも含まれますが、個別具体的な話に限らず、英語力が与えてくれる選択肢がいかに広いかについて、以下の3つに分けながら解説します。

 

・情報の選択肢
・住む場所と付き合う人の選択肢
・お金の稼ぎ方と生き方の選択肢

 

それでは詳しくみていきましょう。

 

情報の選択肢

まずは情報の選択肢を解説します。言葉を知らなければ本が読めず、映画も音楽もスポーツも、ほとんどの社会活動ができず支障をきたします。言葉が与えてくれる情報には様々な種類があり、本の内容なのか、映画のストーリーなのか、スポーツの興奮なのか、いずれにしても言葉が情報となって自分の中に入ってこないと分からないものです。

本気で英語に取り組んで、それなりの英語力を手に入れることができたとしたら、英語で語られる文字や音の全てが自分の情報となります。本や新聞はもちろんブログも読めますし、映画も動画も分かります。スポーツ観戦もできますし、自分がスポーツをするにもコミュニケーションという情報を使ってプレイできます。

今後は特に日本人にとって、英語の情報は年齢的に若い人たちによる質も量も圧倒的なものになります。今以上に日本語話者が減る一方で、英語話者は日本国内も含めて増えていく可能性が高いので、英語情報が断絶してしまうと、選択肢が減るというよりも、少し不自由を感じてしまうかもしれません。

情報というと少し漠然としているかもしれませんが、映画などのコンテンツを日本語訳するとしたら、そのコストは日本人が多ければ多いほど安く、日本語話者が多いほど情報も素早く日本語訳されます。

逆に日本人が少なくなり、特に若い年齢の日本語話者が減ると、その他一部の人のためだけにわざわざ映画などを全部日本語訳していてもビジネス的には採算が合わなくなってきますので、日本に入ってこない情報が増えるかもしれません。

英語力で得られる情報の選択肢とは、具体的には世界で最も話されている情報が分かるという選択肢なので、明らかに質・量・コスト・年齢など、どれを取っても有意義な情報を手に入れる選択肢になります。

本物の英語力を本気で手に入れると、ビジネスでもエンタメでもどのジャンルにおいても、こういった将来にわたって有効な情報を手に入れることができるようになります。

 

住む場所と付き合う人の選択肢

英語力は住む場所を変える力にもなり、結果として付き合う人も選べるようになります。これは、日本社会に対する過度な否定や肯定の話ではないのでご注意ください。

世の中には個人では変えられないものがたくさんあります。政府の方針だったり、自治体の教育だったり、子供の担任の先生だったり、隣の家の人だったり、規模も内容も様々ですが、自分で決められないものは意外とたくさんあります。

ですが、英語力を身につけると、こういったものの一部に対して選択肢を得ることができるのです。特に、住む場所とそこでつながる人という選択肢が世界中に広がると、かなり自分の生きたい人生に近づける可能性があります。

いまや世界中のどこでも、何らかの方法を見つけて移住を検討したり老後の生活を送る場所を決めたり、子供の教育をする場所を選んだりしている人がたくさんいます。これは必ずしも金銭的な富裕層の話だけではありません。

例えば筆者のいるフィリピンで子育てをする一般家庭の人はたくさんいますし、日本社会に合わないという子供をこちらで育てたいという相談を受けることもよくあります。

彼らが欲しがっているその選択肢は、英語力があれば比較的楽にクリアできるものが多いです。英語力によって広がる自分の生活拠点と関わる人々という選択肢は、人生においてかなり重要な要素です。

本当に使える英語力が身につけば、このような人生の選択肢が増え、思った以上に自分にとって良い人生の選択ができます。

 

お金の稼ぎ方と生き方の選択肢

英語力が身につくと、どのような仕事でどういった報酬を受け取るかという選択肢においても広がりが持てます。最終的にそれは、生き方の選択へとつながっていきます。

英語力があれば、英語圏の大都市に移り住んで高報酬の仕事で大活躍、といったイメージが真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、逆のパターンもあります。東南アジアなどに移り住んで、日本の田舎以上に何もないようなところでのんびりと暮らすという選択をする人もいます。

稼ぎ方と生き方の選択肢というのは、日本国内の日本社会の価値観で決まる働き方や生き方だけでなく、もっと働いたり、もっとサボったり、もっと楽に稼いだり、もっと稼がないで休む選択肢だったりを持つということです

留学などで海外に出て、そのまま海外で暮らす選択をする人の多くは、どうしても日本では選べないような生き方や子育てなどの価値観を持っている人が多いです。この価値観は働き方の部分にも強く影響します。

英語力を身につけることで、仕事や生き方を自分の価値観に基づいた選択肢で選ぶことができるようになります。まったくの英語力ゼロから、シングルマザーの方でこういった生き方を選ぶためにフィリピンのセブ島に来られた方などを、筆者は何人も知っています。

英語力によってこのような仕事、働き方、生き方にまでつながるような選択肢を得ることができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

英語力はどんなレベルであったとしても、必ず何らかの選択肢を増やしてくれます。今回は、比較的長期の目標を達成した場合の大きな成果となる選択肢をご紹介しましたが、短期的な学習でも、目的をもって本気で取り組み、しっかりと成果にこだわって学習していけば、必ず何か新しいことができるようになり、選択肢は増えていきます

選択肢があることで安心できたり、状況を改善できたり、人によって様々なことにつながっていきますので、ぜひ選択肢を持つということを意識してみてください。

筆者が運営するフィリピン・セブ島のオンライン英会話、English24(イングリッシュ24)は、本気で英語力を上げたい方を全力でサポートします。まずはこちらのLINE公式から、無料体験レッスンへをお試し下さい。

それではまとめます。

 

英語力で得られるものは?選択肢は必ず誰でも手に入れることができる

・若い年齢層が世界中で発信する英語の情報を見聞きすることができるという選択肢が手に入る。
・自分の生活の拠点として、住む場所とそこで関わる人について、選択肢を持つことができる。
・働き方や生き方について、自分の価値観に基づいて選ぶことができる。稼ぐことも稼がないこともできる。

 

選択肢が増えると、諦めていたものを変えたり、大きなストレスがなくなったりなど、色々なメリットがありますので、ぜひ選択肢を増やしていきましょう。

コメント

  1. […] 英語力が収入と相関することが、必ずしもビジネス英語だけでなく、多くの人にとって将来の選択肢につながるというのは、非常に重要な考え方だと思います。英語力がもたらす選択肢については、こちらの記事をぜひ参考にしてください。 […]

  2. […] ただ子供からすれば、習い事としての英会話が将来必ず役に立つと言い切れるかどうかは、分からないと思うかもしれません。英会話がもし無駄な習い事であればしたくないと思うのは、子供だけではなく親世代の方も同じでしょう。大事なことは英語力によって選択肢が得られ、将来の可能性が広がるという点で英会話は絶対に無駄にはならないことです。詳しくしはぜひこちらの記事も読んでみてください。 […]

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