【本気の人向け】英会話をするのに英文法は必要ですか?【英文法の存在意義】

こんにちは!あなたの今すぐをかなえるイングリッシュ24です。

英会話をするのに、本当に文法は必要なのかどうか、必要だとしても全部は必要ないのではないか?このような疑問を持っている方は、この記事を読んで自分がどのように文法学習を扱うかを決めましょう!

日本人の英語学習者の方は、やはり文法学習には総じて疑問を持ちます。文法を解説している本やブログやWEBサイトはたくさんあるのですが、文法自体の使い方や使用目的が説明されることは少ないです。この記事では、文法が何のためにあるものなのか?を軸に、英文法の目的や考え方について解説します。

💡この記事で分かること

・英会話の学習に文法が必要かどうか。
・英文法の学習をする時の使い方と考え方
・英文法を学習する場合の学習時間の目安や教材選びなどの注意点

この記事を書いている筆者は、フィリピン在住5年、語学学校勤務3年の英会話講師兼アドバイザーです。数百人の留学生やオンライン英会話の受講生の指導をさせていただきながら、彼らと向き合ってきた中で得た知識と経験を元に、最新の科学論文に基づいた根拠を交えてお伝えします。

 

【学習目的】英会話に英文法は必要ですか?

結論、間違いなく必要です。世の中の色々な英語学習の方法の中には、英文法は不要と言っているものもありますが、その中身をみると結局は英文法という言葉を使っていないだけのことで、やっている内容の中には必ず英文法が含まれています。

英文法は必要かどうかというよりも、どこまで細かくやるのか?どういった内容の文法をおさえればいいのか?といったやる範囲のこと、そして英文法が絶対的なルールではないということ、話し言葉の後に英文法が作られるのだ、ということを理解するのが大切です。

 

そもそも文法とはなんなのか?

文法というのは、英語を話している人たちが意識することなく自動的に使っている共通ルールです。文法という言葉を使わずにルールという言葉で考えるようにすると、それが絶対必要だと分かります。

例えば、野球をやる時にルールがいらないと思いますか?他の人たちはみんなスリーアウトで攻守交代するのに、自分だけはしません、という人と野球をしますか?ということです。それが本当に小さい子供であれば、ずっとバットを離さずに延々と攻撃側にいたとしても、大人は相手をしてくれるでしょう。

そういうことです。ずっとブロークンイングリッシュの人というのは、完全に俺ルールで、とっくにスリーアウトになっているのにバットを離してくれないので、周りの大人がしょうがなく合わせてくれています。

それでも、本当の初心者の方の英語を大抵の外国人は聞いてくれます。逆の立場で外国人の人が道で困ったりしていたら、カタコトの日本語でも助けてあげようと思いますよね?それと同じことで、もし海外旅行に言ってカタコトの英語で助けを求められたら、ほとんどの外国人は基本的に助けてくれるでしょう。

でも、それはバットを離さない子供と同じ目線です。今は助けてもらえますが、同時にみんなと同じルールはいずれ覚えてね、という思いは誰だってあります。

俺様ルールをやめてみんなの負担を減らし、共通ルールでスムーズに会話を成立させるための道具、それが文法です。

 

文法を知らないとどんな問題が起こるのか?

文法を知らずにブロークンイングリッシュを話す人の中で、俺の英語は通じる、文法はできなくても大丈夫ということを言う人がいます。確かに、一時的には通じます。その場では助けてくれます。

例えば野球でもサッカーでも、ルールを知らない人が、今日が初めてなんでよろしくお願いします、という形でチームに入ってきたら、もちろん他のメンバーはそれを受け入れて一緒にプレイをしようとします。そしてそれと同時に、その新人さんに対してはまずルールを覚えてもらおうと思うので教えますし、初心者の側でもそのルールをなるべく早く覚ようとするはずです。

これが野球やサッカーではなく英語のことに置き換わると、文法というルールは覚えないといけないんですか?という質問が出てきます。いやいや、それを覚えずにそもそもどうやって英会話するつもりなの?となります。仕事をしようとして、職務に関するルール、例えば9時に出社する、などのルールについて、9時に出社しないといけないんですか?と聞かれたら、そりゃそうでしょ、となるのと同じことです。

もしずっとルールを守られない人がいたら何が起こるでしょうか?最初は丁寧に全部対応してくれている人でも、ルールが守れないなら何かしらの制限をされたりします。

ルールにも色々種類がありますので、その重みは違ってきます。法律であれば、ルール違反には罰則ということになるでしょうし、地域のゴミ出しのルールなら厳重注意かもしれません。

文法のルール違反はどうなんでしょうか?もし会話の相手にお金を払っているなら、文法のルール違反はそこまで気にされないでしょう。むしろ根気強く、文法的なことも含めて教えてくれるはずです。これはシチュエーションによっても色々違ってくるでしょう。

旅行先でしばらく、ブロークンイングリッシュの人と話すのは、ほとんどの人が苦もなく対応してくれます。一時的だと分かっているし、仮に会話にお金を払っていないとしても、コミュニケーションによってもっと色々なメリット(相手にしてみればお客である旅行者がもっとお金を使ってくれる)があるかもしれません。もちろん単なる善意で色々してくれる人もいます。

しかし、ビジネスになるとブロークンイングリッシュでイマイチ明確に分からない人とのやり取りは難しいかもしれません。テストだったらもちろんダメです。これも分かりやすく、ビジネス英会話をやりたいなら、あるいはTOEICなどで点数を取りたいなら、英文法は絶対に必要だというのも受け入れられやすい話です。

文法が適当でもそこまで問題ではないシチュエーションと、絶対に正しいものであるべきシチュエーション、この2つの中間地点にあるコミュニケーションをしようとしている時が問題です。この場合の判断基準は、基本的には聞き手側の負担を相手が許容してくれるかどうかということになります。

相手が聞いてさえくれれば文法は問題ではなく、相手が聞いてくれないのであれば文法は問題になります。自分の英語が適当な英文法で問題ないかどうかは相手次第であって聞き手側の問題なのです。なので話し手側の視点でいえば、文法が知らないとことで起こる問題とは、聞いてもらえる、通じると思っていた自分の英語が聞いてもらえないまたは通じない、さらに場合によっては人から相手にされなくなる、努力しない人だと思われたりする、などの可能性を引き起こすということになります。

 

なぜみんな、こんなにも文法が嫌いなのか?

日本人の英語学習においては、文法は嫌われ者です。これも野球やサッカーなどで例えると分かりやすいところが出てきます。

文法はルールだと考えた時に、野球やサッカーに置き換えると、実際にプレイするのとルールブックを熟読して覚えるのとどっちが好きですか?と言っているようなものです。ずっとルールブックを暗記して極めようとしている人を見たことありますか?さすがにないはずです。

そう考えるならば、文法はルールである以上、ある程度覚えたらすぐに実践の英会話に入っていくべきでしょう。サッカー選手がルールの議論を延々としたり、野球の選手がルールブックについて毎週講義を受けたりなんてしません。英会話も同じように考えた方が良く、さっさと最低限のルールだけマスターして、会話の練習方法や実際の会話で通じる表現の仕方を練習したほうが良いわけで、野球でいえば練習試合があるように、オンライン英会話のようなサービスをうまく使って、レッスンで会話をしたほうが良いです。

このようにルールブックが大好きな人はいない、というそもそもの話の他にもう1つ、学校のテストと文法があまりにも強く結びついてイメージされていることも嫌われる原因でしょう。英会話が目的で会話をするための最低限のルールをマスターする、そのルールとは相手の人がいて会話にするための共通ルールということ、これであればまだルールを覚える気にもなります。ですが、ルールブックの中からテストをして、ルールブック検定○級といった資格を取ろう、という話になると心が折れます。誰しも、いやルールブック検定は別にいいよ、それやる必要あるの?ということになるわけです。

このようなことがあちらこちらで積み重なって、結局英文法は嫌いです、やらなきゃいけないんですか?という発想になってしまうわけです。

 

英文法は使うから必要である

英文法は使うから必要なのであって、使わないのであればもちろん必要ありません。そして究極的な話、英語自体を何に使うかによっては、英文法をほとんどやらなくてもなんとかなってしまう人というのもいることでしょう。

ただし、基本的にはやったほうでいいことであり、やらない限り絶対に分からないことや表現できないことなどもあります。そうなってくると、英文法の学習目的や、英語自体の学習目的がいかに大事かという問題になってきます。

 

文法学習の前に、それを使うと何ができるのかを理解しよう

文法は使う前提でやっていかないと、結局のところ日本人にとっては難しかったりテスト勉強のイメージが強すぎてやる気が起きなかったりします。使うこと、必要であるという意識が持てれば、多少気持ち的には嫌でも、一時的に集中して一気に学習してしうことが可能です。

まずはその文法項目を知ることによって、どんな内容を表現できるようになるのかを知っていくと良いです。それだけを一覧にしたようなものがあれば、それをパッとチェックして、自分に必要そうなものからやっていくのも1つの手です。

もちろん、その項目の中でも全部を細かく完璧にする必要はありません。ある程度の型をマスターしたら、細かいところはいったん置いておいて、実際の英会話に入っていったほうが良いです。ひとまず英文法を学習する前に、何に使うものなのかを理解しておきましょう。

 

使い方を考えることは、何をするかを考えること

文法の使い方が分かれば、その文法の学習をやったほうが良いかどうかは分かります。言い換えれば、自分が何に英語を使うのかさえ分かっていれば、それを達成できる英語を最短距離でマスターすれば良いだけのことになるので、この思考の流れを辿るには何のために英語学習をするのかが明確に分かっていなければいけません。

なんとなくで英語学習を始めた時に辛くなるのは、ここが原因です。結局、義務教育で勉強した時と同じ感覚で、社会に出てから改めて英語を勉強したとしても、やっぱり使わないのであれば意味がない、ということに戻ってきてしまいます。

まだ若い学生の場合には、将来どうなるかという予測を立てるのが困難ですから、やるかどうか迷ったらやっておいて損はないであろうという方向にいくはずです。学校の勉強というのは総じてやっておいて損はないことなので、それが英語であれ歴史であれ数学であれ、もし仮に必要になった時の下準備として色々なことをやっておくというのは大事なことです。

大人になってからの英語学習となると、このご時世英語をやっておくにこしたことはないと思っていても、実際のところ使わなければ、なかなか気持ちが文法学習に向かないと言うのも分かります。

そうなってくると結局のところ、英語を勉強する時にはまず会話から入っていき、先に使う環境ができていくのに合わせて、必要な単語と文法をピックアップしながらマスターしていくほうが合理的です。

自分がまず英語を使って何をするかを決め、そして実際に使うということをどんどん先に進めながら、そこで間違ったり上手くいかなかったりした時に十分に文法の必要性を感じることができれば、その時に初めて、集中して必要なことを短期で一気に学習するのが効率が良いです。

 

何をするかという学習目的は行動の後に分かってくる

英語を何に使うのかを決めて、ドンドン実際に使っていくためには、学習目的が明確であるほうが望ましいです。しかし、始める前から明確な目的があって、すべてその通りにやっていける人というのは稀な存在です。

どちらかといえば、やるという行動が先で、行動していく中でこれならできそうだ、ここまでやれたらこんなことができるかもしれない、などといったことが具体的なイメージとして想像できるようになり、ある程度初心者段階を抜けて、そのジャンルをそこそこ分かるようになってきた時に学習目的なども見えるようになってくるのが普通です。

この、先にやるべき行動というのが英語の場合は難しいように思えます。英会話の実践という行動を先にしなければならないからです。ある程度会話をしていくうちに、これくらいの会話ができれば、旅行くらいはできそうだ、海外で仕事ができそうだ、友達を作ってみたいといったように、人は行動の後に次の行動を目指すようになります。

最初のとりあえず会話してみるということをどこで実践すれば良いのか、ということが課題ですが、これにはオンライン英会話が最適です。日本にいても外国人と会話することができ、間違ったりしても何かを失ったり事故になったりもせず、そしてコストとしても安いので、まずは会話をしてみようというここまでの流れが理解できていれば、今からすぐにオンライン英会話で話をしてみることで、後の方向性はその後順次決まってきます。

 

使うための英文法学習にするポイントと注意点

人はやはり無駄なことを延々とやるのにはなかなか耐えられません。よくある話ですが、ただブロックを積めと言われて作業をしてもキツイだけですが、城を作るからその土台のブロックはあなたに任せる、頼むぞ積んでくれ!と言われたらやっぱりやる気も変わりますよね?

文法学習に自分が向かっていくためには、それが単なる作業で無意味に感じてしまう状況を避けて、文法が何に使われていくのかを意識しましょう。

 

会話を実践して必要性を知り、目的を意識しながら学習する

ポイントですが、改めてまず流れを確認しますと、実際に会話をしてみて、それがどんな英語であってももちろん通じることは通じるのですが、やっていくにうちにもっとこんなことをしたい、もっとこういう内容ができるようになりたいと思えるのであれば、その時それを叶えるための道具として文法を学習してください。ここでのポイントは以下の2つです。

 

・英語学習の目的や目標は、行動(会話)した後に決まってくる。
・決まらない、見えてこない時は圧倒的な行動不足。

 

かなり早い段階ですぐに文法を否定し、とにかく自分はやらなくても良い、文法はやらない、という方向に答えを持っていきたい人がいたり、あるいは、考えても考えても結局よく分からない、ということで答えが出せないという人もいます。

どちらの場合も、基準を持った方が良いです。筆者が今まで多くの初心者の英語学習者と向き合ってきた経験から言いますと、おおよそ100時間を目安に自分がどの程度の英語力を目指して、その英語でどの程度のことが実際にできるのか分かるようになってきます。

もし迷うようであれば、この100時間を基準にしてみてください。なお、100時間は全部レッスンとしてオンライン英会話でやる必要はありません。ですが、意識的に英語の学習目的・目標を探すことを考えながら、その流れを受けての学習時間である必要はあります。また、なんとなくサラッと聞き流しをしたような時間をカウントしてしまっては意味がありません。

仮にレッスンが24時間であったとしても、レッスンの半分の時間の予習とレッスンの倍の時間の復習+レッスンと並行して多少の単語のインプット発音練習、短文暗唱トレーニングなど自習でできることを本気で取り組む時間を少し混ぜるべきです。

 

24時間のオンライン英会話レッスン
12時間の予習
48時間の復習(復讐は4〜5回程度、定着させる)
16時間の自習

 

これで100時間です。1ヶ月あたりのレッスン時間は4時間の人だとすると、週2回くらいはレッスンすることになるので、その半分の時間で毎週最初にザッと予習し、あとは前の週のないようなどを復習する時間を多めにしながら、1日5分か10分程度、単語帳を見るなり、短文暗唱をしてみるといったイメージです。

このやり方で、集中して本気取り組めていれば、半年後に答えが出ます。予習・復習や、多少の自習というのを確保できていないと、2年くらいオンライン英会話をやってみたけど結局よく分からなかったという人も出てきますし、2年続けばいいほど、3ヶ月〜半年以内に多くの人が辞めてしまうでしょう。

このあたり、英語自体の初心者であるかどうかはほとんど関係なく、物事に対する取り組み方として、こういう設計で半年程度は意識的にやってみると良いでしょう。

筆者の経験上は、最初は絶対に英文法をやりたくないと言っていた多くの方が、トータル100時間程度の学習を境目に、自ら文法の授業をしてください、と言うように変わっていきました。1つの目安になると思うので参考にしてください。

 

使うと分かったら、それを達成できる文法を学習する

半年後かあるいはもっと早い段階でも、もし自分には文法が必要であると言うことが分かってきたら、その目的・目標に合わせて文法を学習しましょう。いざやるとなった時の注意点として、文法なんてやらなくてもいいんだよ、という考え方の人たちの言っていることがノイズになります。もしかして無駄なんじゃないか、意味がないんじゃないかと不安になったりしますが、そんなことはありません。本記事の冒頭の結論を読んでください。間違いなく必要ですので、やるとなったら外野は一旦無視して、ガツンとやってしまいましょう。

やる時には、できればその文法項目を知れば、何ができるようになるのかが明確な教材を使うべきです。筆者が執筆した文法解説の記事と自習用の短文暗唱の記事には、それぞれの学習目的と扱う会話の範囲を書いてありますので参考にしてください。

または、頭から順番にやっていくのであれば、とにかく薄い教材で、まずサラッと概要を理解できるものを選んでください。深く学ぶのはその必要性が出てきてからで大丈夫です。一般にレベルに合わせて、と言われているのは、言い換えればどこまで深く解説するかということでもありますから、解説の初心者の方がまず会話をして、なんとなくの方向性を定めていこうと言う時には大枠の概要を掴むようにしましょう。

 

文法学習に対する考え方の注意点

文法を勉強する時に、やはり人は楽をしたい生き物なので、全部をやるということがとても難しいです。完璧でなければいけないということはありませんが、なかなか一部分だけを自分に合わせて解説してくれている教材というのもありません。

考え方としては、まず基礎の中学英文法を一通りやるというのは、そんなに悪いことではありません。これはなぜかというと、まず中学英語としてまとめられる内容は、もちろんプロが監修した大多数の人が知っておくべき基本中の基本をパッケージ化したものだからです。

また、英語の基礎といえば単語・文法・発音ですが、この中で一番簡単で楽なのが文法です。文法学習には一定の範囲を決めることができ、ここまでやったら大体終わり、ということで大丈夫なので、最も気軽やり始めることができ、やれば意外と終わらせられるものです。

そしてもう1つ、文法はもちろん自分のためにやるのですが、自分にとって何のためにやるのかというと、普通は相手に通じなかったり、相手が首を傾げて何回も質問し返してくる時に考えるものですから、結局のところ文法は相手のためでもあるということを意識しておきましょう。文法は共通ルールなので、野球やサッカーと同じように、その舞台に立つための最低限のルールだということを忘れずにいたほうが、文法学習へのモチベーションを保つことができます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?結局は英会話とはコミュニケーションなので、自分1人の都合、自分の視点だけで英文法が必要かどうかということを議論していても、私にとっては必要だ、いやいやあなたはやった方が良いなどなど、答えのない泥沼にハマるようになります。

基本的にやったほうが良いことであるということは、おそらくほとんどの人が頭では分かっていることなので、あとは自分にとっての最適化をいかにするかが大事です。そのためには突き詰めると、自分の学習目的と文法項目ごとの学習目的を知ることが大事になってきます。ぜひ頭の中を整理してみてください。ではまとめます。

 

英会話に文法は必要なのか?

・結論、間違いなく必要。
・文法は、会話に参加する全員の共通ルールである。
・文法を知らないことで、相手の負担によってはできないこともある。
・文法はそれ自体が目的ではなく、あくまで会話への参加準備である。

 

英文法は使うために学習すること

・英文法はまず使うために学習する
・英文法の各項目それぞれが、何に使うものなのかを知っておくこと。
・英文法を使うかどうかを考えるには、自分が英語で何をするのかを考えること。
・英語で何をするかは、英語を話してみるという行動をしないと分からない。

 

使うための英文法学習のポイントと注意点

・まずは100時間定との会話レッスンを含む学習をしてみる。
・使うと分かったら外野のノイズは無視して、まず概要を掴めるように学習する。
・中学英語という基礎のガイドラインはかなり使える。文法学習は意外とあっさり終わらせられる。英文法は自分だけのためではなく、あくまで会話に参加するための最低限のルール習得である。

 

初心者の方はこれらの点を意識しながら、ぜひ文法学習が楽しめるように使っていきましょう。

 

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コメント

  1. […] 英会話のための英文法について、詳しくはこちらの記事で考え方をまとめていますのでぜひ参考にしてください。 […]

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