英会話で間違いを恐れないための思考法

こんにちは!あなたの今すぐをかなえるイングリッシュ24です。

英会話のレベルを上げていくためには間違いを恐れないことがとても大事です。英会話に限らず他のどんな習い事でもそうですし、ビジネスでもスポーツでも間違いから学ぶことで人は成長します。こと英会話のスピーキングにおいては間違わないことよりも、間違ってもいいから話すことのほうが大事です。どうしてそう言い切れるのか?目的、成長、考え方、捉え方などの観点から、間違いを恐れずプラスに変えていく思考法についてまとめていきます。

 

どうして間違いを恐れてしまうのか?

あなたは間違いをして褒められた経験はありますか?逆に間違って怒られた経験はどうでしょうか?もし間違いを恐れてしまうとしたら、そういう方の多くは間違いをして怒られた経験や、間違いをしてバカにされたり、間違いで減点されたり、とにかく間違いの次に来るのはネガティブな結果でしかないと頭の中に刷り込まれているのではないでしょうか?え、そもそも間違って褒められるなんてことある?という思考に陥ってしまっている方すらいる可能性があります。間違いとつながっている体験がネガティブしかない場合には間違いはとても怖いでしょう。言い換えれば、間違いの良さ、間違いとつながっているポジティブなことに気づければ、間違いを恐れることはないと思えるようになります。間違いの良さ、間違いからつながるポジティブな結果についてみていきます。

 

間違いとはチャレンジの結果である

まず重要なことは、間違ったということは何か難しいことをしたということです。簡単なことであればそもそも間違いが起こりづらいですから、何回も間違うことというのは誰にとっても難しいことなのです。

ここであなたが何に注目しているかが重要です。間違ったという事実だけをみて、間違い=ダメなこと、ということだけで判断していたら、ほとんどのことは怖くてできなくなります。ですが、間違ってしまうくらい難しいことなのに、あなたはそれにあえて挑戦したという一連の結果に注目してみましょう。できるかどうか分からないこと、間違う可能性があることにチャレンジした結果間違ったのだという認識がもてれば、そのチャレンジは褒めることができるはずです。

間違いはチャレンジという行為と紐づけられている結果であり、チャレンジ回数が増えれば間違いは必ず増えます。そして間違っている時、あなたはチャレンジしています。間違った時に真っ先に浮かんでくるべきはナイスチャレンジ、という褒め言葉なのです。

 

人は誰しも必ず間違う

英会話は簡単ですか、難しいですか?この質問には難しいと答える人が多いと思います。その通り、英会話は難しいです。くれぐれも勘違いしないでいただきたいのは、難しいとハードルを上げたいわけではなく、イングリッシュ24のコンセプトにもありますが、英会話は日本人にとって3000時間を要するようなスキルであって、客観的にみて簡単か難しいかでいったら、継続的に学習しなければいけないので難しいスキルである、ということです。継続にあたってのポイントは英語が話せない5つの理由で詳しく解説しているので参考にしてください。

ここで分かっておきたいことは、英会話という難しいスキルの学習においては誰だって学び始めの初心者の時は間違うということです。そもそもの話、間違いをしない人間なんていませんし、まして英会話であれば間違うことは普通のことだという認識がとても大事です。そりゃ間違いますよね、だって英会話ですから、あなたも間違うでしょ?私も間違いますよ、みんな間違います、ということです。それでいいんです、それが普通です、ということです。

 

間違いを修正していくことで人は成長する

全てのことで一生間違わない人生でありたいですか?筆者はそうは思いません。そもそも無理ですし、間違いがあればこそ得られるたくさんのポジティブなことがあるからです。

間違うことで得られる良いことの1つが成長です。もちろん間違ったら修正していくことが必要です。間違いという結果は、そのやり方ではダメだということを教えてくれ、次にはやり方を修正し変えていくという変化をもたらしてくれます。同じことをしたら同じ間違いをしますが、変えていけば違う結果が得られるようになります。人はそれを成長と呼びます。1万回の失敗と成長から成功したエジソンの言葉は有名ですから、知っている人も多いかと思いますがご紹介します。

 

I have not failed. I’ve just found 10,000 ways that won’t work.
私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

 

間違いとは、違うという確認作業が成功した結果である、と言い換えることもできます。間違いの確認作業が上手くいったら、修正して成長していけば良いわけです。英会話の間違いはちゃんと修正できますから、修正がうまくいけば成長できます。間違いの数は成長の数なのです。

 

間違いの先には成功がある

学校で色々なことを学んだり、人生の中で色々なことを経験していくうちに、1回も間違うことなくすぐに成功できるようなことはほとんどないと分かってきます。そういう体験は実際ほとんどしたことがないでしょう。失敗と成功はセットであって、1発成功で失敗なし、なんてことはほとんどないはずです。それでも人はなぜか、失敗したくない、すぐに成功したいと思ってしまいます。この考え方の根本には、失敗と成功が対局にある別のこと、という捉え方があります。

世の中は成功か失敗かの2択のような分かれ方はしていません。善悪とか男女とか、2つの価値観だけで測ろうとすると見落としてしまうことがたくさんがあります。成功と失敗はつながっている1つのこと、と考えてみましょう。点と点で失敗と成功が分かれているのではなく、失敗→成功と2つの間に矢印をいれ、2つが連なった1つの出来事として関連性を持っていることに気づいてください。

 

失敗→成功

 

このように失敗と成功はつながっています。ですが実際の世の中はもっと複雑です。

 

失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→成功

 

最低でもこのくらいはあると思っておきましょう。

ここで大事なことは、つながっている1つのことだという認識です。5回の失敗と1回の成功ではなく、これ全体で1回の成功です。成功とは失敗を内包する一連の流れの中の最後に現れる結果に過ぎないのです。ですから失敗が起きたら、成功し始めたと考えて問題ありません。あとは修正していくだけです。こう考えることで、間違いを恐れなくなります。

 

まとめ

子供の頃、陽が沈んで暗くなり遅い時間まで自転車に乗る練習をしていた記憶がある方は多いと思います。何回失敗しましたか?覚えていますか?数えきれないくらい失敗したことは今はもう忘れて、当たり前のように自転車に乗ることができるようになっていると思います。英会話も同じです。無数の失敗の先にあるのが流暢な英語のスピーキングなのです。自転車に乗っている人を見た時に、その人が練習をして乗れるようになったことは想像がつきますが、英語を話している人がどれだけの練習をしてきたかは想像できないかもしれません。ですが同じことです。さて間違いとは何だったか再度確認しましょう。

 

間違いはチャレンジの結果である
誰もが間違う
人は間違いを修正することで成長する
間違いから成功が始まる

 

間違いに対する思考をアップデートして、ぜひイングリッシュ24と一緒に英会話にチャレンジしていきましょう!

 

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